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2008年05月16日

金魚の病気の予防対策

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可愛い金魚を病気にさせないために
  しっかりと予防対策したいものですね。


【水対策】
<水作り>
・バケツに水を入れ日なたに3日ほどおいて置く。
   これが一番簡単な方法だと思います。
   3日も待てない場合は、中和剤を使います。
<水温>
・水温の急激な変化が起きないように対策します。
   適温は25〜28度くらいです。
   外気温に対応してヒーターやクーラーがあるといいですね。
<水換え>
・週に1回、1/3くらいを底のほうから水換えします。
   1ヶ月に1度くらいの頻度で全部交換する。
大事な金魚のために水質維持は欠かすことができません。
大変ですけど、頑張っていきましょうね。

【餌の与え方】
餌は与えすぎず、3〜5分で食べつくすくらいの量を与えましょう。
金魚は、与えれば与えただけ食べてしまいます。
そのため、金魚には胃がないので消化不良をおこしてしまうのです。
とにかく、餌の与えすぎは禁物です。
夏場の目安は、一日3回くらいにします。
もっと減らしてもかまいません。
因みに、我が家は一日1回です。
1〜2週間与えなくても大丈夫です。
与えすぎに注意して、決まった時間に与えるようにしましょう。

【水草を入れよう】
水草は、金魚が吐き出した二酸化炭素を
   光合成で酸素に変えてくれます。
また、産卵の時には巣にもなります。
<水草を入れるときの注意点>
・光のない夜は水中の酸素を取り込むので、
   入れすぎないようにしましょう。
・水草は消毒してから入れましょう。
   バケツに塩水を入れてそれに浸します。
オススメな水草としては
・アナカリス(光が少なくても育ち産卵時に最適)
・ガボンバ(成長が早い)
・フサモ(多年草で寒さに強い)
・サジタリア(30cm以上になります)
金魚が好んで食べます。






posted by シコッピー at 15:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 金魚の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金魚の病気の早期発見ポイント

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犬や猫もそうですが、ペットは言葉で病気を知らせてくれません。
自分のペットが病気になると家族同様心配ですよね。
そこで、ここでは金魚の病気の早期発見ポイントを紹介します。

【体をよく観察しよう】
・金魚が痩せてきていないか?
・体系の変化はないか?
・輝きがくすんできていないか?
・色があせてきていないか?
・欠損しているところはないか?
・ヒレがしぼんできていないか?
・糞が白かったり切れ切れになっていないか?
など

【動きをチェックしよう】
・いつもと違う動きをしていないか?
・動きが鈍くないか?
・餌への反応が鈍くないか?
・くしゃみに似た動きをしていないか?
・群れから離れていないか?
・痙攣しているような動きはないか?
・音や明るさの変化に反応するか?
など

このようなことを日常的にチェックされると良いと思います。

そして、病気の疑いのある金魚を見つけたら
  別の水槽に移して伝染を防ぎましょう。

必ず、病気のサインを送ってくれているはずです。

愛情を持って可愛い金魚君たちに接していきたいですね。



posted by シコッピー at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金魚の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金魚のかかりやすい病気

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私の調べた金魚のかかりやすい病気を紹介したいと思います。

【白点病】
<症状>体に小さな白点ができ徐々に体全体に広がっていく。
<原因>寄生虫の白点虫が上皮組織内に寄生するのが原因。
      水温25度以下で体力が落ちている金魚がかかりやすい。
<対策>ヒーター等により水温を30度くらいまで上げて
      寄生虫を除去する。
      感染の可能性があるので、発症した金魚は別容器に入れ
      0.5%の食塩水や薬品で薬浴させる。

【尾ぐされ病・エラぐされ病】
<症状>ヒレの先が白くなり徐々にボロボロになる。
      エラが腫れて赤黒く変色し徐々にエラが欠損して死に至る。
<原因>傷口から細菌が侵入して発生する感染病。
      水質の悪化や金魚数の多すぎも原因。
      新しい金魚を入れるときも注意が必要。
      プラスチック製の「水草もどき」傷つける原因になる。
<対策>まずは水換えを行い、0.6%の食塩水で食塩浴。
      効果が見えないときは、グリーンFゴールドなどの薬品浴。
      病気が治ってもエラやヒレが元に戻ることはない。

【松かさ病】
<症状>最初は体が膨らんで見えるが、徐々に鱗が松かさのようになる。
      進行すると体が膨らみ目が飛び出すこともある。
<原因>肝臓の不調で浸透圧が保てなくなることや、
      細菌の感染が原因になることもある。
<対策>こまめな水換えで予防できるが、かかったら
      0.5%の食塩浴と薬浴を併用する。

【転覆病】
<症状>琉金系に多い病気で、最初は傾いたり前のめりで泳ぐ。
      徐々に、ひっくり返ってしまう。
      この病気で死ぬことはないが、他の病気にかかりやすくなる。
<原因>水温の低い冬にかかりやすい。
      餌の与えすぎによる消化不良や、
      浮き袋の以上が定説となっている。
      最近では、神経の異常も原因と言われている。
<対策>徐々に水温を上げて25度以上にする。
      (30度を超えると死亡の原因になるので注意)
      原因が解明されていないので、一度かかると治りにくい。

【ボックス病(乳頭腫症)】
<症状>躯幹・頭部・ヒレの各所に
      表在性腫瘍の乳頭症が密に形成され、
      白色ないし桃色の台地上の光沢のある、やや硬い、
      一見したところ蝋様物に見える増殖物が形成されるもので
      増殖物の形や広がりは様々である。
      増殖物は剥離しにくく無理に剥がすと出血する。
      自然に脱落して一見治癒することもあるが
      再発することが多い。
      本病による死亡はほとんどないが、
      増殖物が広範囲にわたると、
      魚は成長不良となり、衰弱し、
      二次的疾病を併発することもある。
<原因>ウイルスと言われている。
<対策>残念ながら完治する治療法はありません。
      水温を下げて増殖物の形成を抑制することは出来ますが
      通常の飼育水温に戻すと再発するようです。
  



posted by シコッピー at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金魚の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

金魚の病気について

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<転覆病>

浮き袋の異常により発生すると考えられている病気で
完治することは無いが発病後間もなければ
水温を25度以上にすれば治ると言われている。
他の魚にうつることも無く
これが原因で死に至ることも無い。
琉金やオランダシシガシラのような
丸物によく見られる。

我が家の琉金君は発病して1年半経ちますが
この状態で餌も普通に食べるし元気です。




<ポックス病(乳頭腫症)>

鯉や金魚に多い病気で
白色や桃色の増殖物が形成されるもので
形成物は剥離しにくく自然に治ることは無いが
この病気により死に至ることはほとんど無い。
ウィルスによるものと言われているので
他の金魚とは分けて飼育したほうが良いとされている。

我が家の琉金君は発病して1年以上経ちますが
元気に泳ぐし餌も普通に食べるし元気です。
2匹いるのでその子達は分けて飼育してます。



このほかに金魚の病気として知られている物には
白点病・松かさ病・ヘルペス・イカリ虫
・尾ぐされ病・水カビ病・穴あき病

などがあります。

それぞれ病気によって対策は違うので
それにあった対策が必要です。

実際のところ私みたいな素人には
病気を判別するのは大変です。

幸いにも金魚を飼い始めて2年病気で☆にしたのは
穴あき病のコメット1匹です。


今日はなんだか暗い話になってしまいましたが
生き物を飼っている者にとっては
避けられないことなんですよね。

他のペットを飼ってらっしゃる方も同じだと思います

大事なペットですから元気に育てたい物ですね


我が家ではなるべく病気にならないように
水槽の水換え時や元気がなさそうな時に
食塩を入れています。
(「お魚が塩で元気!」を使ってます)


posted by シコッピー at 02:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 金魚の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

ココア浴治療

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ココア浴治療

(転覆病、松かさ病)



2003年4月頃から広まり始めた金魚の治療法(ココア浴)についてまとめてみます。

転覆病や松かさ病に効果のある治療法です。
病気の詳細はこちらのページをご覧ください。

治療方法は、水30リットルにココア小さじ1杯を溶かします。

あとは金魚を入れて様子を見ます。

ココア水は傷みやすいので治療が長引く場合は2〜3日に1度水換えを行ってください。

ココアが詰まるのでろ過器は使用しないほうがいいです。

ココア自体が餌になるので治療中は餌を与えなくても大丈夫です。

使用するココアは砂糖や乳成分等が添加されていない純正ココアを使用してください。

ココアに含まれる、タンパク質・ポリフェノール・カリウム・オレイン酸などが様々な効能を発揮するものと思われます。

あくまでも、ココア浴は本水槽で行わずに単独で行うことをオススメします。

単なるおいしいココアですが、本当に不思議で、とってもお手頃で、金魚愛好家にとってはとっても心強い相棒です。

もちろん、病気ならないのが一番ですが・・・


posted by シコッピー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金魚の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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