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2008年05月16日

金魚のかかりやすい病気

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私の調べた金魚のかかりやすい病気を紹介したいと思います。

【白点病】
<症状>体に小さな白点ができ徐々に体全体に広がっていく。
<原因>寄生虫の白点虫が上皮組織内に寄生するのが原因。
      水温25度以下で体力が落ちている金魚がかかりやすい。
<対策>ヒーター等により水温を30度くらいまで上げて
      寄生虫を除去する。
      感染の可能性があるので、発症した金魚は別容器に入れ
      0.5%の食塩水や薬品で薬浴させる。

【尾ぐされ病・エラぐされ病】
<症状>ヒレの先が白くなり徐々にボロボロになる。
      エラが腫れて赤黒く変色し徐々にエラが欠損して死に至る。
<原因>傷口から細菌が侵入して発生する感染病。
      水質の悪化や金魚数の多すぎも原因。
      新しい金魚を入れるときも注意が必要。
      プラスチック製の「水草もどき」傷つける原因になる。
<対策>まずは水換えを行い、0.6%の食塩水で食塩浴。
      効果が見えないときは、グリーンFゴールドなどの薬品浴。
      病気が治ってもエラやヒレが元に戻ることはない。

【松かさ病】
<症状>最初は体が膨らんで見えるが、徐々に鱗が松かさのようになる。
      進行すると体が膨らみ目が飛び出すこともある。
<原因>肝臓の不調で浸透圧が保てなくなることや、
      細菌の感染が原因になることもある。
<対策>こまめな水換えで予防できるが、かかったら
      0.5%の食塩浴と薬浴を併用する。

【転覆病】
<症状>琉金系に多い病気で、最初は傾いたり前のめりで泳ぐ。
      徐々に、ひっくり返ってしまう。
      この病気で死ぬことはないが、他の病気にかかりやすくなる。
<原因>水温の低い冬にかかりやすい。
      餌の与えすぎによる消化不良や、
      浮き袋の以上が定説となっている。
      最近では、神経の異常も原因と言われている。
<対策>徐々に水温を上げて25度以上にする。
      (30度を超えると死亡の原因になるので注意)
      原因が解明されていないので、一度かかると治りにくい。

【ボックス病(乳頭腫症)】
<症状>躯幹・頭部・ヒレの各所に
      表在性腫瘍の乳頭症が密に形成され、
      白色ないし桃色の台地上の光沢のある、やや硬い、
      一見したところ蝋様物に見える増殖物が形成されるもので
      増殖物の形や広がりは様々である。
      増殖物は剥離しにくく無理に剥がすと出血する。
      自然に脱落して一見治癒することもあるが
      再発することが多い。
      本病による死亡はほとんどないが、
      増殖物が広範囲にわたると、
      魚は成長不良となり、衰弱し、
      二次的疾病を併発することもある。
<原因>ウイルスと言われている。
<対策>残念ながら完治する治療法はありません。
      水温を下げて増殖物の形成を抑制することは出来ますが
      通常の飼育水温に戻すと再発するようです。
  





posted by シコッピー at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金魚の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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