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2010年04月22日

ランチュウ系金魚のこと

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ランチュウは金魚の中でも王様と言われています。
どっしりとした感じが王様と呼ばれるいわれで、
「蘭鋳」と書きます。
背中が丸いことから昔は「卵虫」と書いていたみたいです。
そんなランチュウの仲間を紹介していきます。

ランチュウ系金魚の系統
・ヒブナ→和金→マルコ→ランチュウ
・ヒブナ→和金→出目金→頂天眼
・ヒブナ→和金→マルコ→水泡眼
・ヒブナ→和金→マルコ→ナンキン
・ヒブナ→和金→マルコ→ランチュウ×東錦→江戸錦
・ヒブナ→和金→マルコ→ランチュウ×江戸錦→桜錦
・ヒブナ→和金→マルコ→ランチュウ×オランダシシガシラ→秋錦
・ヒブナ→和金→マルコ→ランチュウ×オランダシシガシラ→津軽錦
・ヒブナ→和金→琉金→オランダシシガシラ→花房


ランチュウ(Ranchu)
色は赤・白・更紗などがあり、尾の形も三つ尾・四つ尾・さくら尾などがあります。
肉癌があり背びれがないのが特徴です。

ランチュウ

更紗ランチュウ

黒ランチュウ

丹頂ランチュウ


江戸錦(Edo-nishiki)
色はキャリコや白があります。
ランチュウと東錦から江戸で生れたので江戸錦になりました。
尾びれの長い江戸錦を京錦と呼びます。

江戸錦


桜錦(Sakura-nishiki)
色は更紗で、江戸錦が生れる途中に出来た品種です。
肉癌があり背びれがなく透明鱗が特徴です。

桜錦


花房(Pompom)
花房といって、鼻ひげ(鼻孔摺(ビコウシュウ))が発達して、ポンポンゆれるところが可愛らしい金魚です。鼻房と呼ばれていたのが菊の花に見えることから花房になったのだとか・・・。

茶金赤花房


水泡眼(Bubble-eye)
色は赤・更紗・キャリコ・白・黒などがあり、背びれがないのが特徴です。角膜が肥大して、リンパ液が入った水泡ができた品種です。

キャリコ水泡眼

パンダ水泡眼


頂天眼(Celestial)
デメキンの変種で、ランチュウに似た体型だが、やや細長い。上を向く様な飛び出た眼球が特徴です。英語では天体金魚(Celestial Goldfish)と呼ばれています。

頂天眼



・「和金のこと」はこちら
・「琉金のこと」はこちら
・「オランダ系金魚のこと」はこちら
・「金魚の系図」はこちら

他にも様々な種類があります。
こちら もご覧ください。





posted by シコッピー at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金魚の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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